2017年06月14日

マクロの実行とデバッグ

さて、すっかりマクロの実行方法については飛ばしてしまっていましたが、
そのことに気付きましたので、解説。

実行したいマクロの中でクリック(カーソルがある状態する)。
そして、

F5を押下すると、ノンストップでマクロが実行されます。
F8を押下すると、1文ずつマクロが実行されます。

【VBA】ブレークポイント.JPG

灰色の柱をクリックすると、「ブレークポイント」を設定でき、
この状態でF5を押下すると、ブレークポイントでマクロが一時停止します。



【VBA】ウォッチ式.JPG

変数を選択し、右クリックでウォッチ式に登録しておくと、
現在、その変数に入っている値を随時見ることができます。



【VBA】表示.JPG

ウォッチウインドウが開いていない場合は、上記手順で開けます。
(メニューバー:表示→ウォッチウィンドウ)

また、イミディエイトウィンドウでは、仮想での計算ができたり、
マクロ実行中に仮の値を入れるなどして、動きを確かめることもできます。
(メニューバー:表示→イミディエイトウィンドウ)

【VBA】イミディエイト.JPG

使い方によって、本当に様々なことができます。
ここらへんの機能をうまーく使うと、便利ですよ!


ということで、マクロの実行についてでした。
次回は、変数の宣言について深めていこうかな…


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ラベル:VBA
posted by くま母 at 21:40| Comment(0) | ExcelVBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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