2017年06月08日

【Excel】オリジナルの家計簿作り⑥

現在の進行状況は下記です。
※指定列を日付入力のある2列め(B列)としました。
※"処理行"をlong(長整数型)として宣言しました。

sub タイトル()
    dim 最終行 as long, 処理行 as long
    最終行=cells(rows.count,2).end(xlup).row
    for 処理行=3 to 最終行
        'ここに順繰り回してどうすのかという指示文を入力します
    Next 処理行
end sub


for~Nextを"3 to 最終行"としているので、3から最終行までを順に見ていくことになっています。


今日は、ここ。
  ②取得した範囲の中で上から下までプログラムを回す
  ③処理中の行の日付を取得する

②は実質もう組み終わってますね…(For~Next)
なので、③から。

日付というのは、「Date型」という箱が用意されています。
たまに、日付のセルの値を取ってきているはずなのに、日付になってなかったりするので、
ちゃんと変数を用意して、Date型であることを宣言しましょう。

dim 日付 as date

で、この"日付"という箱に、入力したリストの日付を順々に入るようにします。

sub タイトル()
    dim 最終行 as long, 処理行 as long
    dim 日付 as date
    最終行=cells(rows.count,2).end(xlup).row
    for 処理行=3 to 最終行
        'ここに順繰り回してどうすのかという指示文を入力します
        日付=cells(処理行,2).value
    Next 処理行
end sub


セルのアドレスの後に「.value」を足しました。
これは、「値」という意味です。
このセルの値を"日付"という箱に入れてくださーい、という指示文です。
「.value」は省略しても大丈夫ですが、付けておいたほうが正確性は増します。

これで、「③処理中の行の日付を取得する」ができました。
明日は、「④処理中の日付(月)に合わせて、転記先のシートを選択する」を開始します。


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ラベル:VBA 家計簿
posted by くま母 at 22:07| Comment(0) | ExcelVBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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