2017年06月07日

【Excel】オリジナルの家計簿作り⑤

さて、現在、指定列の最終行を取得するところまでをやりました。

sub タイトル()
    最終行=cells(rows.count,指定列).end(xlup).row
end sub


ちなみに、この"最終行"へは、数字しか入らないので、数字しか入れてはいけない箱を作ってしまいましょう。(変数)


sub タイトル()
    dim 最終行 as long
    最終行=cells(rows.count,指定列).end(xlup).row
end sub


この、dim がついているのが変数の宣言になります。
そして、longが数字が入る箱です。
※英語が得意な方はわかるかと思いますが、"as" は「~として」。
 数字(long)として"最終行"を使用します。ということです。

さて次。
今は、リストの範囲を取得することを目的に進めていますが、
今回の場合は、次の目的が「上から順に日付を確認していく」ことなので、
上から順にチェックをかける方法を学びます。

順繰り順繰りまわしていく方法は、主に2つ。
Do~loopの構文とFor~Next
プログラマさんに教わったのはDo~loopでしたが、仕事で使うときはFor~Nextでした。
というのも、直属の上司がDo~loop嫌いと言ったから。
一般事務で使う分には、まぁそんな好みで分かれる程度のものです。

ということで、しばらくDo~loop使ってないので、間違えたら嫌だし、For~Nextで解説を進めていきます。
知りたい!という意見があれば、またの機会に解説します。

for 処理行=3 to 最終行
    'ここに順繰り回してどうすのかという指示文を入力します
Next 処理行


こんな構文になります。
(※ここでは、以前UPしたサンプルに合わせて、チェックの開始行を「3」としています。
これで、上から最終行までを順々に確認・処理をするための準備が整いました。

次回は、順に確認。処理をする文を具体的に作成していきます。


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posted by くま母 at 21:49| Comment(0) | ExcelVBA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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